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最初の日記
全部で2429日記 | |
| 「はやぶさ」の粒子、世界の英知集め研究へ |  |
| | 宇宙航空研究開発機構は24日、探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った岩石の粒子を世界の研究者に提供する研究の公募を開始したそうな。
これは、大きさ0・01〜0・1ミリほどの粒子100〜150個を提供する予定で、世界の英知を集め、貴重な粒子の詳細な年代などを研究してもらうというもの。
宇宙機構は、専門家10人で構成する評価委員会を設置し、世界中から募った研究提案を選定するという仕組みだとか。
締め切りは3月7日。粒子は、1年後に回収。宇宙機構は、同様の国際公募を2014年まで年1回ずつ実施する予定らしい。
はやぶさが持ち帰った粒子については、すでに基本的な分析が終了。その結果、イトカワは太陽系の誕生から600万年以上たってから誕生しており、以前は直径約20キロの小惑星の一部だったことなどが分かったそうな。
世界規模で取り組むということは、まだまだ新しい発見がありそうな予感がします。 | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・27 Fri |
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| スピリチュアルメッセージ~課題をこなす仲間 |  |
| | 人はみな、自分のたましいの課題をこなしていく仲間として最も適した人たちを家族に選んで生まれて来ると云います。
そして、自分と同じ課題をたましいに持っている親を選ぶ場合もあるようです。
親子で同じような問題に取り組んでいるように見える時、それは似たような経験を共有して学びを助け合っているということになります。
つまり、自分のたましいの課題をこなしていく仲間としてその家族を選ぶのです。
メールマガジン配信中。↓
http://mag.did.ne.jp/mag.php?mid=3506
天文歳時記、スピリチュアルメッセージをお届けします。 | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・26 Thu |
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| 未確認大型類人猿「ビッグフット」、真剣に研究 |  |
| | 北米にいるとされる未知の大型類人猿「ビッグフット」を科学的に研究しようと、米アイダホ州立大が今月、世界初の専門の電子版学術誌を開設したそうな。
ビッグフットは、ゴリラを大きくしたような体格で二足歩行し、北米の太平洋側を中心に目撃や足跡の報告が絶えないと云うよ。
だけど、いたずらや熊などの見間違いも多く、科学界では長く、未確認飛行物体(UFO)や幽霊などと同様のたわごととして無視されてきたらしい。
ただ、足跡の中には、地面をけって滑った跡、足紋が全面に残るもの、骨格の発育不全、切り傷が治ったような跡などが見つかっているのも事実で、一部の研究者は身長2メートル以上で夜行性で、約10万年前に絶滅した身長3メートルの巨大類人猿ギガントピテクスの生き残りがベーリング海峡をわたって北米に分布を広げたことなどを真剣に議論しているそうな。
アジアの「雪男」(イエティ)などは近縁種とみられるとか。 | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・25 Wed |
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| 天の川銀河にあふれる無数の惑星たち |  |
| | 「宇宙には少なくとも1000億の恒星があり、その周りを回る1000億以上の惑星がある」と云うよ。
相対性理論に基づく「重力マイクロレンズ効果」により、天文学者はより多くの惑星をともなう恒星を観察することが可能になるらしい。
わずか20年前まで、天文学者たちは惑星が他の恒星の周囲を公転しているという直接の証拠を持ち得ていなかった。だけど今では、彼らは天の川銀河に、他をはるかにしのぐ数の地球大の星々、膨大な数の惑星群が存在すると予想しているとか。
「われわれが発見したのは、通常はあらゆる恒星に惑星があるということ。つまり、宇宙には少なくとも1000億の恒星があり、その周りを回る1000億以上の惑星があるということだ」。そう語るのはボルティモア(メリーランド州)にあるSpace Telescope Science Instituteの天文学者、Kailash Safu氏。
同氏はNature誌1月11日号に掲載された新たな研究の共同執筆者。
Safu氏とその同僚たちは「重力マイクロレンズ効果(Gravitational microlensing)」と呼ばれる方法を利用して惑星を調べ、この数を計算したと云うよ。
この効果は、アインシュタインの相対性理論に基づくもので、巨大な物体が時空の構造を歪めるというもの。
1つの惑星の質量は比較的小さいが、時空を歪め、重力レンズを作り出すには十分あるとか。
各軌道上を回る惑星は、主星の正面を通過する際に光を曲げ、主星の光をわずかに明るく見せる。
マイクロレンズ効果により、天文学者はより多くの惑星をともなう恒星を観察することが可能になるそうな。
この方法を利用すれば、惑星が行うわずかな歳差運動を観察するなどの他の方
法に比べ、質量や主星からの距離が多様な惑星を発見出来るということらしい。
Safu氏のチームは、およそ30ほどのマイクロレンズ効果の発生を確認し、そのうち3つが太陽系外の惑星によるものであると発見。
マイクロレンズ効果は一定の割合の惑星を見落とすことが知られているので、彼らは銀河にある惑星の正確な数を割り出すため、統計分析を利用したそうな。
「われわれの考えでは、恒星のうち6分の1が木星大の惑星をともない、半分が海王星大の惑星をともなっている。そして3分の2には、地球大の惑星があるだろう」(Safu氏) | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・24 Tue |
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| 火星接近 |  |
| | 火星は、木星や土星と同じく地球より外側の軌道を巡る外惑星。
火星の1年(公転周期)は地球の1.88年にあたります。
木星の公転周期は約12年、土星の公転周期が約30年であることに比べるとかなり短く、また地球の1年に近その為、会合周期が長くなるのが分かります。
ということは、毎年「衝」が起こるわけではないのです。
火星の動きは次のようになります。
3月05日 衝
3月06日 最接近
6月12日 東矩
今年は、3月6日に火星が接近します。
火星は、約2年2か月ごとに接近。ということは、次回は2014年5月頃にまた見やすい時期がきます。
赤い惑星、火星を観測してみて下さい。 | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・22 Sun |
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| 「はやぶさ2」、14〜15年に打ち上げへ |  |
| | 小惑星イトカワから微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の後継「はやぶさ2」の計画について、文部科学省の宇宙開発委員会推進部会は16日、計画開始を正式に認める事前評価をまとめ、H2Aロケットで2014〜15年に打ち上げられる予定となったというニュース。
はやぶさ2の目的は、水や有機物を含むと考えられる小惑星から岩石を地球に持ち帰ること。
文科省は当初、来年度予算案で73億円を要求していたが、政府は財政難から30億円に減額。
はやぶさ2の計画代表を務める吉川真・宇宙航空研究開発機構准教授は、「13年度予算で減額分も要求して、スケジュール通りの打ち上げを目指したい」と話したそうな。 | 甲府近辺にて |
| | 2012・1・21 Sat |
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